肘関節の構造や疾患について~東淀川区淡路のおすすめの整骨院MOIKIYA~

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肘関節の構造や疾患について~東淀川区淡路のおすすめの整骨院MOIKIYA~

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2020/04/12 肘関節の構造や疾患について~東淀川区淡路のおすすめの整骨院MOIKIYA~

 

肘関節の構造や疾患について~東淀川区淡路のおすすめの整骨院MOIKIYA~

 

今回は肘関節について詳しく書いていきたいと思います。

 

肘関節は上腕骨と尺骨と橈骨の3本の骨により構成され、肘関節を分類すると腕尺関節、近位橈尺関節、腕橈関節があります。

 

 

肘関節は屈曲、伸展の運動、前腕の回内、回外の運動に関わり、肩関節と連動することで手を色々な方向へ運ぶ事ができます。

 

 

【肘関節に作用する筋】

 

肘を曲げる動きを屈曲といい、上腕筋、上腕二頭筋、腕橈骨筋、円回内筋が作用します。
関節の参考可動域は145°となっています。

 

 

肘を伸ばす動きを伸展といい、上腕三頭筋、肘筋が作用します。
関節の参考可動域は5°となっています。

 

 

前腕の回内運動は方形回内筋、円回内筋が作用します。
関節の参考可動域は90°です。

 

 

関節の回外運動は上腕二頭筋、回外筋が作用します。
関節の参考可動域は90°です。

 

 

 

【前腕の回内と回外】

 

前腕の回内と回外運動には橈骨と尺骨で構成する近位橈尺関節と遠位橈尺関節が働いています。

 

橈骨と尺骨が平行に並んでいる状態が回外位で、尺骨を軸に橈骨が交差した状態を回内位といいます。

 

 

【肘の変形】

 

肘の上腕骨軸と前腕骨軸でつくる外反角度の平均は男性10°、女性15°と正常でも肘はわずかに外反した状態となっています。

 

しかし外反角度が正常角度よりも20°以上外反した状態を外反肘といい、骨折後の偽関節や発育障害が疑われます。

 

また肘の外反角度が0°以下の場合を内反肘といい、骨折後の変形治癒が疑われます。

 

 

 

【肘の主な疾患】

 

野球肘

 

離断性骨軟骨炎

 

上腕骨外側上顆炎

 

上腕骨内側上顆炎

 

変形性肘関節症

 

肘内障

 

パンナー病

 

リウマチ肘

 

肘関節脱臼

 

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