胸郭出口症候群~大阪市東淀川区淡路の鍼灸整骨院はりきゅう整骨院MOIKIYA~

はりきゅう整骨院 MOIKIYA

胸郭出口症候群~大阪市東淀川区淡路の鍼灸整骨院はりきゅう整骨院MOIKIYA~

整骨院

2024/01/07 胸郭出口症候群~大阪市東淀川区淡路の鍼灸整骨院はりきゅう整骨院MOIKIYA~

胸郭出口症候群とは

 

神経や血管が胸郭(胸の骨と肩甲骨の間)を通過する際に、圧迫や狭窄が生じることによって引き起こされる一群の症状を指します。

これにより、腕や手に様々な症状が現れ、患者は痛みやしびれ、筋力低下などを経験することがあります。

胸郭出口症候群は様々な原因によって引き起こされ、その症状や治療法も多岐にわたります。

 

 

胸郭出口症候群の主な症状

1.腕や手のしびれと痛み 神経や血管の圧迫により、腕や手に痛みやしびれが生じます。

 

2.手の冷えや変色 血管の圧迫が血流を妨げ、手が冷たくなったり、色が変わったりすることがあります。

 

3.腕の筋力低下 筋肉や神経への影響により、腕の筋力が低下することがあります。

 

4.首や肩の痛み 胸郭出口周辺の圧迫が、首や肩にも影響を与え、痛みを引き起こすことがあります。

 

 

胸郭出口症候群の原因

 

1.筋肉や靭帯の異常 肩甲骨周辺の筋肉や靭帯の異常が、神経や血管に圧迫をかけることがあります。

 

2.鎖骨の異常 鎖骨の先端が異常に発達している場合、胸郭出口が狭くなりやすくなります。

 

3.外傷や事故 車事故やスポーツの怪我などが原因で、胸郭出口に影響を及ぼすことがあります。

 

 

胸郭出口症候群の診断と治療

 

1.診断 症状の詳細な調査や身体検査、画像診断(X線、MRI、CTなど)が行われ、診断が確定されます。

 

2.非手術的治療 物理療法や姿勢の改善、薬物療法などが行われます。

 

3.手術的治療 症状が重篤で非手術的治療が効果的でない場合、手術が検討されることがあります。手術は圧迫を緩和するために、筋肉や靭帯の切除、鎖骨の摘出などが行われます。

 

 

まとめ

胸郭出口症候群は、神経や血管の圧迫により引き起こされる症候群であり、様々な原因や症状が存在します。正確な診断と適切な治療が重要であり、患者は早めに医療専門家と相談することをおすすめします。

 

当鍼灸院、整骨院でも対応していますので気軽にお問い合わせください。

 

大阪市東淀川区淡路

はりきゅう整骨院MOIKIYA

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■
はりきゅう整骨院 MOIKIYA (もいきや)

 

【電話番号】
090-2286-8131
(ニーニーハローハイサイ♪)

 

【住所】
〒533-0032
大阪府大阪市東淀川区淡路5-11-26 ルネサンス1F

 

【アクセス】
阪急千里線淡路駅より徒歩6分
JR淡路駅より徒歩8分
阪急千里線下新庄駅より徒歩6分

 

【営業時間】
月・火・木・金/10:00~22:00
水/10:00~18:00
土/13:00~22:00
日・祝/13:00~22:00
※最終受付時間は当日21:00まで

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP