肘の痛み、上腕骨外側上顆炎~東淀川区淡路おすすめの整骨院MOIKIYA~

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2020/04/29 肘の痛み、上腕骨外側上顆炎~東淀川区淡路おすすめの整骨院MOIKIYA~

肘の痛み、上腕骨外側上顆炎について~東淀川区淡路おすすめの整骨院MOIKIYA~

 

 

今回は肘の痛みでよく見られる上腕骨外側上顆炎について書いていきたいと思います。

 

 

上腕骨の外側上顆に付着する伸筋腱に炎症が生じ、肘の外側に疼痛(主に動作時の痛み)、圧痛、握力低下などがみられます。

 

 

動作時痛でも肘関節伸展、前腕回内、手関節背屈のときに疼痛が生じやすく、上腕骨の外側上顆に付着する手関節や手指の伸筋群の腱に炎症が生じる事が原因といわれています。

 

 

上腕骨の外側上顆に付着する伸筋腱には長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋、尺側手根伸筋がありますが、特に短橈側手根伸筋腱が障害されやすいと言われています。

 

 

30~50歳代の女性の日常生活動作や手をよく使う仕事、重たいものの運搬作業の他、テニスやゴルフなどのスポーツでの使いすぎで多くみられます。

 

 

肘の同症状の疾患に変形性肘関節症や関節リウマチなどがありますが、X線やMRI検査などの画像検査などで異常が見当たらない場合は上腕骨外側上顆炎と考えられます。

 

 

上腕骨外側上顆炎を判断する疼痛誘発テストとしてトムゼンテスト、チェアテスト中指伸展テストがあります。

 

 

・トムゼンテスト
手関節を背屈(伸展)させた握り拳を他者が掌屈(屈曲)させたときに疼痛が誘発されるかを検査する

 

・チェアテスト
前腕回内位で椅子などの重たいものを持ち上げたときに疼痛が誘発されるかを検査する。

 

・中指伸展テスト
伸展させた中指を、他者が屈曲方向に抵抗を加える事で疼痛が誘発されるかを検査する。

 

 

また上腕骨内側上顆炎とよばれる上腕骨の内側上顆に付着する円回内筋や手関節の屈筋群の腱に炎症が生じるものもあります。

 

 

肘の内側に疼痛が生じ、ゴルフ肘とも呼ばれています。

 

 

 

肘の痛み、上腕骨外側上顆炎についてお悩みの方は東淀川区淡路おすすめのはりきゅう整骨院MOIKIYAまでお気軽にご連絡ください。

 

 

 

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